布団アスレチック、雨の日でも子供が大喜びする室内遊び

布団アスレチック、雨の日でも子供が大喜びする室内遊び

はじめに

小さい子供がいると雨の日が続くと何をして遊ぼうか悩んでしまいませんか。支援センター等に遊びに行くことができればいいですがお昼寝のタイミングが合わなかったり、大雨で外に出るのさえ億劫だったりと難しいこともありますよね。かといって家に籠っていると体力いっぱいの子どものママ遊んで攻撃に延々つき合わされることになります。そんな子供に思いきり遊んでもらうには?我が家で雨の日の室内遊びの定番、「布団アスレチック」をご紹介したいと思います。

 

布団アスレチックとは?

布団アスレチックとはその名が表す通り、布団を使ったアスレチック広場を寝室に作って遊ぶことです。修学旅行のまくら投げやベッドの上で飛び跳ねて遊んだ楽しかった記憶がありませんか?子供も布団で遊ぶのが大好きです。思いきり遊んでも痛くないのも嬉しいポイントです。

 

年齢別アスレチック

0~1歳

赤ちゃん布団を真ん中で折ってトンネルを作ります。この中をくぐるんだよー、と大人が見本になって遊び方を教えてあげると喜んで遊びだします。敷布団やベッドの上を転がるだけでも十分楽しめます。掛布団で布団山を作って、子供を抱っこしてその山にダイブさせてあげるのもとてもおススメです。

 

1~2歳

0~1歳同様に赤ちゃん布団のトンネルくぐりは面白がってやってくれますよ。自分でトンネルの上を叩いたり自らがダイブしたりしてトンネルを壊して遊ぶことも。壊すということは子供にとってとても面白いことのようで、うちの上の子は大笑いで何度もママトンネル作ってー、と言っては壊すのを繰り返していました。これくらいの年齢だと足腰もしっかりしてきますので、お布団で階段のような段差を作ってあげることも喜びます。段差から足を踏み外しても敷布団やマットレスがあるのでそんなに痛くありません。普段の外遊びでは怖がりな子でも布団アスレチックでは活き活きと遊びだすことがよくあります。

 

2~4歳

体を大きく使った遊びが楽しくなってくると共にこちらの言う様々なことが理解できるようになってきます。例えば布団と布団の間を離して、隙間は海だから落ちないようにジャンプしよっかなど、子供の想像力を刺激するような遊びを取り入れると体だけでなく頭も使った遊びを楽しめます。子供は海に見立てた隙間を上手にジャンプできると自信満々のどや顔でこちらを見てくれますよ。こちらが海に見立てた布団の隙間に足をはめて、「ママ落ちちゃった、助けて~!」など演技をしてあげようものなら、大喜びで手を引っ張って助けてくれます。またまたニコニコのどや顔で、「僕が助けてあげたからもう大丈夫だよ」なんて可愛いセリフを言ってくれます。」

遊びに慣れてくると、子供が勝手に布団を様々なものに見立てて新しい遊びを創りだすようになります。こうなればもう一日中、汗だくになって遊んでくれますよ。

 

遊んだ後はそのままお昼寝

思いきり遊んで子供が疲れてきたら、そのまま布団でお昼寝させちゃいましょう。なんせ遊び場が寝室なので眠くてぐずる子供を寝室まで連れて行く手間はありません。もちろん汗をいっぱいかいていると思うので、寝る前にしっかり水分補給をしてあげてくださいね。

 

布団アスレチックの注意点

  1. 布団の上とはいえ怪我には十分注意してくださいね。
  2. 布団の上でドタバタするのでホコリが立ちます。ホコリが気になる方やアレルギー体質のお子さんにはおススメできません。
  3. 振動や音が出ます。ある程度布団が吸収してくれますが、マンションなどにお住まいの方は下の階の方への配慮を忘れずに遊んでくださいね。

 

おわりに

雨の日続きで体力があり余っている子供には体を思いきり動かして遊んでもらうことが一番です。布団アスレチックは室内で簡単にでき、子供が眠そうにしたらそのままお昼寝に直行できるのでおススメです。今日も雨か、何して遊ぼう、と悩んだ時にはぜひ取り入れてみてくださいね。クタクタになるまで遊んでくれますよ。

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