保育園効果?4歳を目前に子供の自立心が急成長

保育園効果?4歳を目前に子供の自立心が急成長

はじめに

タイトルにもありますが、もうすぐ4歳になる子供の自立心の発達には目を見張るものがあります。これまでは「できない、お母さんやって」と言っていた多くのことが「僕がやる、お母さんしないで!」に変わってきました。これくらいの年齢の子ってそういうものなのでしょうかね?母として単純に嬉しい限りです。以下に具体的にどのような変化があったのか見ていきたいと思います。

 

1人でトイレできるもん

以前からで洋式トイレに座って用を足したり、水を流して手を洗ってタオルで拭いたりすることはできていたのですが以下のことはできていませんでした。

 

できなかったこと(理由):

・トイレの照明のオンオフ(身長不足)

・ズボンと下着の着脱(甘え、本当はできる)

・立って用を足す(怖い)

・自分で拭く(食べず嫌いならぬやらず嫌い)

 

驚いたことにこの4月から全てできるようになりました。照明のオンオフはおもちゃのピコピコハンマーで叩く工夫っぷりです。私や夫、遊びに来る人全てにどや顔でトイレの様子を見せています。あまつさえ、私にはトイレ中の動画撮影を頼んできました!まだまだトイレからピューッとこぼれることもあり掃除は大変ですが、下の子の授乳時に1人でトイレをしてくれるのは本当に助かります。

 

1人でお着替えできるもん

以前からズボンとパンツの脱ぎ着はできていたのですが、上着のボタンの練習中に下の子が産まれてからというもの、着替えは全てママやってーでした。それが、5月頃から大きなボタンならできるよ!と言いだし、パジャマのボタンを自分でかけるようになりました。すごい成長だなと思っていたら保育園のスモッグの小さ目のボタンもできるようになり、今では脱ぎ着はスイスイです。Tシャツも腕を上手に抜いてスルっと脱ぎます。靴下もたまに踵の部分がずれますが自分で履きます。

 

ハサミも使えるもん

これまでハサミは何度か持たせてみるものの、怖いと言って両手持ちでした。それがkおれも5月頃から片手で上手に使うようになりました。もう怖くないの?と聞くともうすぐ4歳さんだからできるの、という答えでした。最近では広告を細かーく、切り刻むことがお気に入りの遊びです。嬉しい成長ですが、困ったことに何度言っても机の上でなく絨毯の上でやってくれます。

 

同年代から受ける良い刺激

この急成長には保育園に行き出したことが大きく関係している様です。先日、保育参観に行ってきたのですが、同年代のお友達とトイレに行き、スモッグ脱いでロッカーにしまう様子を見てきました。そこでは家では絶対にしてくれないぶくぶくうがいやお茶を飲む子どもがいました。スモッグは綺麗に畳むこともしていました。他の日の帰り際に先生から、今日は初めてハサミを使ったのですが、上手に線を切ってくれましたらよ、と言われることもありました。お友達と一緒なら何でも頑張れるじゃんとビックリしてしまいました。

保育参観があった日、保育園から帰ってきた息子に何でも自分でできてカッコいいねと褒めると、とっても嬉しそうにしていました。と思っていたら、でもお菓子の袋は○○ちゃんに明けてもらうんだ、と衝撃の告白が返ってきました。○○ちゃんは隣の席の子です。お世話焼いてもらえてよかったねと思いつつも、これは練習させねばと思いました。これまでお菓子袋の開封は子供には無理と決めつけて大人がしていました。これからはもっと子供に色々自分でさせてみようと強く思う一日でした。

 

おわりに

トイレも着替えも急に何でも自分でやると言いだした子供の成長に驚かされる毎日です。こちらができないだろうと決めつけていたこともいつの間にかできるようになっていました。できたときの子どもの自慢げな顔をみているとこちらもとても嬉しくなります。この成長は保育園で自分と同年代の子どもと一緒に身の回りのことを頑張っていることが大きく影響しているようでした。これからはできないと決めつけずもっと多くのことに挑戦させてあげようと思います。

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