育児と両立できる本当に休みの取りやすい仕事3選

育児と両立できる本当に休みの取りやすい仕事3選

はじめに

子どもが小さいうちから仕事がしたいと思うと、保育園が休みの土日祝日が休みで、早く帰れる仕事がいいですよね。さらに重要な点は子供の体調不良の時に仕事を休めるかということではないでしょうか。

私は長男が1歳6ヵ月の時から働き始めましたが、1月に2回も風邪にかかることはしょっちゅうでした。ですが子育てに理解ある職場だったので気兼ねなく休みを取らせてもらうことができ、子供が理由で休むことに対してストレスなく仕事を続けることができました。

そんな私の経験から子育て中でも本当に働きやすい仕事を紹介したいと思います。

働きやすさNo.1 研究補助のパート

研究補助と言っても特別な学歴は必要はなく、誰でもできる普通のパートの仕事です。大学や研究機関で実験のルーチンワークなどのお手伝いをします。例外もありますが研究機関は成果主義の一般起業に比べるとあくせくしておらず、職場の雰囲気は和やかなで気持ちよく働くことができます。私が所属したのは農業研究の分野だったので特に皆さんゆったりしていた気がします。

 

研究機関は基本的に土日祝日は休みですし、パートの場合には残業も無く皆さん定時で帰られていました。休みについては子供が体調不良の時だけでなく、子供の行事や家の都合で休むことも自由です。それどころか私の職場の場合、「パートさんがいないと研究が成り立たない」からとパートさんは研究者からとても大切にされる風潮がありました。また最先端の研究の話を研究者から直に聞くことができるので、子育ての閉塞感とは無縁の刺激的な毎日を送れることうけあいです。

実は時間に融通の利く農業のパート

農業が盛んな地域であればぜひおすすめしたいパートです。農業分野も基本的に時間はゆったり流れており職場の人も朗らかな人達が多いと言えます。農業は自然相手だから土日祝日は関係なくて朝も早くて大変でしょ?という心配は無用です。それは正社員の話です。私の場合はパートだったので、面接時に子供がいることを伝えると保育園の時間の範囲内で問題無いし、平日だけでいいよ、と即答してもらえました。もちろん子供の病気などで休みを取るのは何の問題もありませんでした。

 

体力仕事できつそうと思われるかもしれませんが、子育てで意外と筋肉がついているので過度の心配は不要です。逆に子供に比べると軽いくらいです。自然にふれて体を動かすのは健康に良いですし子育てのストレス発散にぴったりですよ。ちなみに自給はそんなに高くありませんが、新鮮で美味しい野菜をもらうことが多くとても助かりました。

夫より稼ぐこともできる保険のおばちゃん

3つめは生命保険の外交員、いわゆる保険のおばちゃんです。成果は完全に個人主義なので頑張り用によっては夫の収入を上回ることも可能です。この仕事は私の母がしていたのですが、若い頃は銀行マンの父よりも収入があったと親戚が話すのを良く耳にします。

 

保険会社から仕事を請け負う個人事業主として働きます。そのため仕事のスケジュールは自分で組むことができるので、子供の休みにも対応できます。土日祝日も基本的には休みです。半日休暇や職場への直行、職場からの直帰もありますし、母は保育料の半額補助があるのでお給料が保育費に消える心配は不要だとよく言っていました。

 

ノルマありの成果主義な点を不安に思う人もいるかもしれませんが、母いわく真面目に仕事をしていればノルマは必ず達成できるようになっているし、お給料も十何万は保障されているし最初は先輩が一緒にエリアを回ってくれるからからそんなに心配することはないらしいです。それよりも最近は女性の社会進出が進み、平日の夜遅くか土日祝日しか会うことのできないお客さんが増えてきたため、しっかり稼ごうと思うと夫や祖父母などの理解や協力が必要になるとのことでした。

 

保険のおばちゃんというと世間では邪見にされがちですが、母が働いてき様子を見ていた私からすると、事故や病気にあった人達からいつも感謝されており実態はやりがいのある素晴らしい仕事というイメージがあります。さらに仕事について語る母は誇らし気でいい仕事だと感じています。

まとめ

育児をしながら仕事ができるかということは誰もが不安になることだと思いますが、今回紹介した仕事は私の体験からどれも自信を持っておススメできるものばかりです。どのような仕事がよいのか悩んでいる方はぜひ検討してみてくださいね。

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