子供2人とワンオペお風呂に必須のバスチェア

子供2人とワンオペお風呂に必須のバスチェア

はじめに

夫は仕事で帰りが遅く0歳と3歳の子供2人をお風呂に入れるのは私の仕事です。子供2人を別々に入れると上の子のお風呂タイムに赤ちゃんが泣いてしまうことが多く、毎日のお風呂は精神的に苦しい時間でした。それが上の子の「3人でお風呂に入りたい」という言葉をきっかけにバスチェアを購入したことで、お風呂はとても楽しい時間に変わりました。私が実感したバスチェアの素敵ポイントを以下にご紹介したいと思います。

 

バスチェアのメリット

バスチェア最大のメリットは何と言ってもこちらの両手が自由になることです。バスチェアが無いと必ず片手で赤ちゃんを支えながらお風呂に入ることになります。自分のことは洗えないし拭けません。脱衣所が狭いこともありお風呂上りはバスタオルに赤ちゃんを包み、自分は濡れたままリビングに急ぎ寒いのを我慢しながら赤ちゃんにパジャマを着せます。そのまま大急ぎで上の子を抱えてお風呂に戻り、1人残され泣きそうにしている赤ちゃんに焦りながら慌ただしく自分と上の子を洗うのが日常でした。お風呂が大好きな私としてはこれでは全然お風呂に入った気がしません。

ですが嬉しいことにバスチェアはこの焦りと慌ただしさから解放してくれました。今では子供2人とゆったり楽しくお風呂に入っています。ここからは実際の様子をご紹介したいと思います。

 

バスチェアで楽々のんびり楽しいお風呂

準備

慌てず済むには準備がかかせません。全員のパジャマをリビングに出し、脱衣所にバスタオル、浴室に浴室内マットとバスチェアをセットし、顔拭きガーゼとシャンプーハット、お風呂おもちゃを用意します。

 

お風呂タイム

いよいよ3人で入る楽しいお風呂です。洗う順番は「私→上の子→赤ちゃん」です。出る順番は「上の子→私と赤ちゃん」です。

まず赤ちゃんを冬は肌着とおむつ姿で、夏はおむつ一丁でバスチェアに座らせ、私と上の子で湯船に入ります。私はちょっと浸かったら上の子がおもちゃで遊びながら温まっている間に全身を洗います。次に泡やシャワーで遊びながら上の子を洗います。洗い終わった上の子を湯船に戻したら最後に赤ちゃんを洗います。裸にして一緒に湯船に浸かり十分温まったら、バスチェアに座らせて体を洗います。次に浴室内マットに座った私の膝の上に赤ちゃんを乗せて頭を洗います。最後に全員で湯船に浸かって温まります。

上の子の入浴時間が長くなりますがここまで長くて20分ですし、上の子は湯船の中で立って遊んでいるか洗い場で遊んでいるかのどちらかなのでのぼせることはありません。

全員で湯船を出たら浴室内で体を拭きます。赤ちゃんをバスチェアに座らせ、すぐに出たがる上の子を1番に拭いたらバスタオルマント状態にして浴室から出します。次に私を拭き、最後に赤ちゃんを拭いたらバスタオルで包んで抱っこして一緒に出ます。リビングで赤ちゃん、上の子、私の順でパジャマを着たらお風呂ミッション無事クリアです。

 

おわりに

大変だったお風呂タイムがバスチェア1つで楽しい時間にがらりと変わりました。ワンオペお風呂に悩んでいる方や慌ただしいお風呂タイムにさよならしたい方はバスチェアの購入を検討されてはいかがでしょうか。自分の両手が自由になるとお風呂はとっても楽になりますよ。

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